4月14日から16日の3日間にわたり、1年生を対象とした「自立と協働を学ぶ体験活動」を実施しました。 校内および城島町民の森公園を舞台に、高校生活の土台となる「規律」と「仲間との絆」を養うプログラムが展開されました。
■集団行動・校歌練習
初日、体育館で集団行動練習と校歌練習が行われました。最初は戸惑っていた新入生も、練習を重ねるうちに動きが揃い、最後には力強い歌声が響き渡るようになりました。一つひとつの動作を合わせることで、集団としての一体感が高まったようです。
最終日には町民の森公園で練習の成果を発表する会を実施し、大きな達成感を味わうことができました。公園でお弁当を囲むひとときも、新しい友人と打ち解ける絶好の機会となりました。
■鬼面ウォーキング(オリエンテーリング)
2日目、班ごとにチェックポイントを巡る「鬼面ウォーキング」を実施しました。豊かな自然の中で地図を頼りに進む中、互いに声を掛け合い、協力してゴールを目指す姿が印象的でした。
■自分と向き合い、未来を拓く
校長講話では、これからの高校生活のあり方について熱いメッセージが送られました。また、ICTツールである「Classi」の説明会では、自律的な学習への第一歩を踏み出しました。 さらに、これまでの成長を支えてくれた保護者へ向けて感謝の手紙を書く時間も設けられ、自分自身の内面を見つめ直す静かな時間が流れました。
この3日間を通じて、自立心とともに、仲間と協力することの大切さを学んだ新入生たち。これから始まる高校生活に向けて、大きな一歩を踏み出す充実した体験活動となりました。






